2013年04月09日

オババのこと。

以前、オババの本格介護が始まった事を書いたけれど、
その後病気が発覚し今は入院生活してます。

あれからのオババは認知症のようになり、言語障害、歩行障害、嚥下障害と見るからに悪化していき、
デイケアの方とケアマネさんの方からも早急に検査を!と言われていたのだけれど、
近所の主治医が経過を見るということでなかなか検査も出来ず家で様子を見ていたんです。

その内、不眠傾向だったのにイビキをかいて寝るようになり、
大好きなドラマも見る事もなくご飯も水もむせて口に運ぶ事も困難になりもう一度病院へ相談。
とりあえず4年ぶりになるMRIの検査予約だけは取ってもらい、
どうにかとろみをつけた食事やチューブの栄養剤などで過ごしMRIの検査当日・・・

脳腫瘍だった事が判明し、脱水症状もあったことから緊急入院。

それでも主治医が”早急に入院した方がいいか迷うとこなんです”と。

検査もデイケアの方が様子がオカシイ事を主治医に直接訴えており、
今までの経過も父が付き添いの際に色々症状を言ってたはずなのに
最後にあたしが主治医の元に訪ねると父からは”全然様子がオカシイ事も聞いてませんでした”と言っていて、
このオババの入院の事といい、一気に不信感に変わった。

病院も一ヶ月に一度しか行ってなかったけど、
様子がおかしくなってから2週間に一度とかマメに行ってたんだけどね。。。

ま、もう今それを言っても仕方ないのでひとまず近所の大学病院のICUに入院。

大学病院のおおまかな診断は
右脳に悪性脳腫瘍で大きさも大きく頭のど真ん中にあり、取りきれる位置ではないとのこと。
左脳は脳梗塞なので、全脳が病に侵されてる状態。

この時のオババは辛うじて車椅子に座れ、なんとか自分の名前、年、うちら家族の事は言えてたけれど、
横になるとすぐに寝てしまう傾眠傾向にありました。
あれだけ痛がってた手や足の痛みも訴えることもなく。。。

しかし、この状態ではまだおおまかな診断なので今後の事は一度、脱水などもあり
体調が少しでも回復した時に検査しますとのことで預けて来た。

8年も脳梗塞で辛い思いして来ただろうに、ここに来て脳腫瘍かよ!と。
ジジといつも”ババはあーなんでも一番長生きするんだろーね”っていつも話していただけに
不意打ちを食らった感じ。

もう少し早く分かっていれば、
無理もさせずキツい事も言わずゆっくりさせてやりたかったのにと悔やまれます。
なんかすごく悔しい・・・!
posted by やっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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